この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

映画系YouTube 「-SYK CHANNEL-」のつるみんさんが、最新作『国宝』の感想と作品の解説を自身の動画で語った。6月6日の公開以降、興行収入は124億円(8月末現在)に達し、社会現象化している今作だが、つるみんさんは公開当日に投稿したYoutube動画にて、大絶賛の声が広がる事を予想していた。

本作は、吉沢亮横浜流星という国宝級イケメン俳優2人が、日本の伝統芸能歌舞伎をテーマに迫るという今年屈指の大注目作。つるみんさんは「悪人」や「流浪の月」で知られる李相日監督による最新作に、大きな期待を抱いていたという。

しかし、公開前の心境について「いくら国宝級イケメンお二人が出ていようが、いくら名監督の李相日監督が撮ろうが、歌舞伎×3時間...。いや、これはちょっときついなって個人的には思ってたんです」と正直な胸の内を明かす。だが、実際に本編を観ると、「これね、今すぐに観に行かなきゃ勿体無いです。歌舞伎を知らない方でも確実に楽しめる!」と前言撤回。3時間の長尺が一切気にならず、「来年の日本アカデミー賞、絶対にこの作品獲ります。いや、獲らなきゃおかしいです」と太鼓判を押す。

ストーリーの分かりやすさや大衆性にも触れ、「ストーリーは非常にシンプルで、複雑じゃない。心配であった歌舞伎の専門用語もそこまで出てこない事から、ちゃんと大衆的に受け入れられるよう、監督が映画を作り込んでいたなというのが、非常によく分かる」と断言。継承者問題と血筋、養子の少年と実子の関係、家族の葛藤という骨太な人間ドラマが見どころと熱弁した。

特に本作の撮影技術や演出について、「夜の屋上で踊り狂うシーン。あれは、和製ジョーカーでしたね」と表現。「美的センスに脱帽」と、撮影監督を紹介しつつ、その映像美や色彩も評価。またヤクザ抗争シーンや美術へのこだわりも「完全にタランティーノのキル・ビル意識していましたね」と指摘し、動画内で実際に比較している。

さらに、吉沢亮横浜流星の圧巻の演技については、「あんなに役者の魂が込められた、乗り移った邦画っていうのは、久しぶりに観ましたね。演技で鳥肌立つなんて、自分自身久しぶりの経験」と絶賛。「俳優部門も文句なしで、獲ってほしいですね。いや、獲れるでしょう、これは」と日本アカデミー賞級の完成度を強調し、世界でも十分戦えると絶賛。

ラストシーンにも触れ、「あれは映画史に残るワンシーンだと僕は思ってます。共闘、それが最高潮に達した時、圧巻のラスト」と、終盤の展開への感動も隠さなかった。

動画の最後には「このチャンネルは様々な映画の感想、小ネタ、考察、裏話、それぞれをいち早く取り上げるチャンネルとなっておりますので、もし、映画がお好きでしたら、チャンネル登録の方よろしくお願いいたします」と視聴者にメッセージ。熱量たっぷりの絶賛レビューで締めくくった。

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