自分勝手なモラ夫に「もう限界!」妻が特大ブーメランで反撃した話【ママリ】

写真拡大 (全13枚)

夫婦であっても、理解できない部分があるのは当然。それでも話し合い、お互いを尊重することが大切です。一方が意見を我慢し続ける関係は対等とは言えず、それはモラハラの危険をはらんでいるかもしれません。過去にママリで取り上げた漫画の中から、特に反響の大きかった作品をダイジェストでご紹介します。はるのコタン(@haruno_kotane)の作品で、あまりに自分勝手なモラハラ夫を描いた作品『嫁失格なので訴えます!』をごらんください。

©haruno_kotane

©haruno_kotane

©haruno_kotane

©haruno_kotane

つらかったから別れたいと夫に言われた日

ヨシエさんは、娘のマナちゃん、そして夫のシンジと3人で暮らしています。まだ小さなマナちゃんをみながら、仕事に家事に、ヨシエさんは多忙な日々を送っています。

シンジは、そんなヨシエさんに対して、家事が中途半端だと声を荒らげるようになります。そんなある日、離婚を突きつけられたヨシエさん。シンジは、ずっと結婚生活がつらかったと主張しますが…?

つわりで苦しむ妻に、信じられない発言をする夫

©haruno_kotane

©haruno_kotane

©haruno_kotane

©haruno_kotane

©haruno_kotane

妊娠中から、シンジはモラハラ気質でした。料理の内容が気に入らないと文句を言ったり、家事が雑だと不満をもらしたりと、つわりで苦しむヨシエさんを追い詰めます。

つわりの大変さを理解することは難しいかもしれません。それでも、サボっているわけではないということは、分かるのではないでしょうか。つわりで苦しむ人に、わがままと言い放つシンジ。ヨシエさんがつらい体に鞭むちを打って用意した食事を、当たり前に受けとるばかりか、文句を言うシンジは、寄り添えているのでしょうか。

自分の食べたいもの、ほしいものばかり主張していては、夫婦として寄り添うことはできません。相手の配慮を全く感じられないシンジの言動には、腹立たしささえ感じてしまいますね。

家庭を持つということは、一定の制約が生まれるということ

©haruno_kotane

©haruno_kotane

©haruno_kotane

結婚をして、家族ができるとそれまでと同じ暮らしを続けるのが難しくなるのは当然です。それを喜びと捉えるか、苦痛と捉えるかは人の価値観に委ねられます。しかし、家庭を持つということはお互い一定の制約が生まれることは確かですよね。

あの頃も楽しかったけど、今もまた違った幸せがある。そう思いながら家族との絆を深めることができたらいいのですが、シンジはそう思えなかったようですね…。子どもが生まれ、夫婦で協力しながらわが子を守っていこうというときに、あまりに自分勝手な主張を続けたシンジ。

家族を持つということはどういうことなのかを考えさせられるお話です。また、相手に寄り添わないモラハラ夫の末路を見ると、漫画の世界だけであってほしいと願わずにはいられません…。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ