この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「静岡の元教師すぎやま」の動画で、元教員のすぎやま氏が、学校の早朝開門や朝食の無償提供に関するニュースを取り上げ、公教育の役割と教員の労働環境について見解を述べた。

すぎやま氏は、群馬県高崎市の市立小学校が来年度から午前7時に開門し、児童の受け入れを始めるとする報道に言及した。共働きやひとり親家庭からの要望が背景とされる点について、氏は「ヤバすぎ」「クレーマーやんただの」「仕事があるから学校早くオープンさせろって要望してくる親、エグいって」と述べた。

市が要望を受け入れた点にも「おかしくない?」と疑問を示し、「子どもがいるんで出勤時間を調整させてくれませんか?って会社に要望すべき」「なんで学校とか市に要望してくんだよ」「個人の都合に合わせて学校を変えさせようとするのおかしいよ発想が」と主張した。さらに「市役所24時間営業にしろよ」「市役所で受け入れろよ」と述べた。

自身の教員時代については、午前7時半に学校に行き夜8時に帰る日々で「市役所行きたくても行く時間なかった」と振り返ったうえで、「教員ってさ、時間外に勤務しても給料出ないわけよ」と指摘した。学校の早朝開門は、教員や用務員の負担拡大につながると懸念を示した。

大阪府泉佐野市で市内全13校へ広がる「こども朝食堂」にも触れ、「朝食食べさせるのは親の仕事です」「それを学校に背負わせるのは違うよね?」と述べた。取り組みを実施するなら「どうしてやりたいなら市役所でやればいいと思う」「市役所の食堂でやればいい」とし、市役所職員には手当が出ることを理由に、行政が担うべきだと主張した。

最後に氏は、教育現場の現状として、学校がなんでもかんでも請け負う肥大化が「学力低下だの、教員のブラック労働だの」といった問題につながっていると述べ、「教員のなり手がいない」「4700人足りない」「1万人無免許の教員が働いている」と現状を挙げた。自身の著書『教師の本音』に触れつつ「このままだとヤバい」「教員の先生方が、沈みゆく船の穴を素手で塞いでくれている」「これ以上負担を増やせば沈むよ。そんな状態なんだよ」と危機感を示した。学校は「学習指導要領に書かれた教科の勉強を教えるところ」であり、「託児所じゃない」と強調した。

チャンネル情報

教育系YouTuber | 教育評論家(松竹芸能 所属) | LGBT ゲイ 新刊 弱いままのキミでバズる ベストセラー1位) 日本一バズってる元教師(2023年TTCA教育部門1位) TikTok41万/YouTube23万 公立中学校教員として10年以上勤務したのちに独立。 コロナで自己破産寸前のドン底におちいるがそこからバズって起死回生。 現在は教育系インフルエンサー、SNSコンサルタント、教育評論家として活動している。 応援メッセージ、ご質問 仕事のご連絡はsinnsyakai@gmail.comからどうぞ。