ドンナルンマを巡るPSGとの確執に代理人が激怒「リスペクトはゼロ」 プレミア移籍が噂される中、法的措置も辞さない姿勢
パリ・サンジェルマンのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが、クラブとの間で深刻な対立を抱えているようだ。『Sky Sports』が報じている。
クラブはドンナルンマに「リスペクトはゼロ」と代理人エンツォ・ライオラ氏が語り、法的措置も辞さない構えを見せているのである。同氏は「我々はPSGにショックを受けている。4年間を共にした後、クラブからのリスペクトはゼロだ。我々は法務チームと共に状況を検討する」と強い言葉で非難。一方、マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドといった複数のビッグクラブが獲得に動いていると報じられている。
ファブリツィオ・ロマーノ氏によるとマンチェスター・シティは、エデルソンにガラタサライへの移籍の可能性があるため、ドンナルンマの獲得に関心を示しているという。しかし、PSGは契約が残り1年であるにもかかわらず、4000万ポンドという高額な移籍金を要求している。代理人はこれを「金の話だけだ」と批判し、プレミアリーグのクラブが解決策を見つけることを期待しているようだ。
信頼関係が崩れた今、円満な移籍は難しいかもしれない。今後の動向に注目である。
