【編集者の愛用おもたせ】赤羽駅限定! もっちり一口サイズの「焼クグロフ」/モロゾフ
料理と食をこよなく愛するオレンジページの編集者が、撮影や取材、プライベートで愛用する、とっておきの手みやげを紹介します。今回担当するのは、『オレンジページ』編集部ハッチ。デパ地下やエキナカの「おいしそう」なものであふれている雰囲気が大好き。もちろん、スイーツ売り場もじっくりチェックしています♪
少年時代は東京のアップタウン・赤羽に住んでいました。小学校低学年のころは、赤羽駅と池袋駅の間を赤羽線という電車が走っていて、それに乗って池袋にあるデパートのレストランへ連れて行ってもらうのが楽しみでした。それから、ときは流れ、JR赤羽駅は急拡大。2011年にエキナカに「エキュート」ができたときも驚きましたっけ。
今でも乗り換えなどでJR赤羽駅を利用することがあるのですが、その「エキュート赤羽」の中に、洋菓子店「モロゾフ」の系列店「モロゾフグランTokyo」が入っています。数ある「モロゾフ」の店舗のなかでも、ここのみで売られているのが、「焼クグロフ」です。クグロフはフランス・アルザス地方発祥、クリスマスシーズンによく食べられる焼き菓子。穴の開いた焼き型で大きく作られるのが一般的ですが、こちらのクグロフは見てのとおりの一口サイズ。10年くらい前にこのミニクグロフを見つけ、撮影時の手土産や自分のおやつ用に、ときどきリピートしています。
モロゾフグランTokyo「焼クグロフ」16個(簡易箱入り)1309円(税込み)

【賞味期限0日】取り寄せ不可
種類はいくつかあり、定番の「メープル」はもっちりとした食感とメープルシロップの深みのある甘さが口いっぱいに広がり、至福のおいしさです。「クレームブリュレ」はカスタードの甘い香りにカラメルのほの苦さが好相性。

そして、季節限定で売られているのが、「マンゴープディング」と「オレンジケーキ」。「マンゴープディング」はマンゴーの濃厚な甘みにココナッツミルクの風味が絶妙なアクセント。「オレンジケーキ」は、オレンジ風味のコンフィチュールにレモンシロップのほどよい酸味がプラスされ、さわやかな味わいで、どちらもおすすめです。

難点は、手が止まらなくなってしまい一気に食べてしまうところ。コーヒーとの相性も抜群なので、機会があれば食べてみてください。

1個から買えますが、わっぱ風の容器に4種類計16個が入ったセットがお土産には便利。
モロゾフ グランTokyo、ここも推せる!
●ガラスびん入りの期間限定プリンが夏にぴったり!

「モロゾフ」といえば、ガラスびんに入ったプリンが王道人気ですが、夏季限定で売られていたのが、こちらの2つのプリン。

「完熟マンゴーのプリン」(432円)は、「マンゴーの王様」といわれるアルフォンソマンゴーを使用。濃厚な甘みのプリンとさっぱりとしたゼリーとの組み合わせがたまりません。

「クラウンマンゴーのプリン」(432円)は、ココナッツの風味をきかせたミルクプリンに、静岡県産のクラウンメロンのピューレを使ったソースとゼリーが層になっていて、メロンの豊かな香りが口に広がり、ハッとするおいしさでした。どちらも、期間限定なので、早めにチェックしてください。こちらは、全国のモロゾフの店舗で購入することができます。

