忍成修吾、身元不明の患者X役で『Dr.アシュラ』第8話に出演 「エッジの効いた役でした」
松本若菜主演のフジテレビ系水10ドラマ『Dr.アシュラ』の第8話に、忍成修吾がゲスト出演する。
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TVerで『Dr.アシュラ』をみる 本作は、命と最前線で向き合う救急科を舞台に、どんな急患も絶対に断らない、そしてどんな手を使ってでも絶対に助けるスゴ腕のスーパー救命医の活躍を描く救命医療ドラマ。原作は2015年から2016年にかけて『週刊漫画ゴラク』にて連載された、こしのりょうによる同名コミック(日本文芸社/全3巻)。原作の世界観をベースに、連ドラオリジナル要素を加えながらエンターテイメント作品へ昇華させていく。
揺るぎない信念と卓越した技術を武器に救命の最前線に立ち続ける朱羅(松本若菜)の姿は、次第に救急科の仲間たちの心を動かし、チーム団結へと導いていく。寸暇を惜しみ、寝ても覚めても患者の命と向き合う朱羅。彼女をそこまで突き動かす原動力は一体何なのか。第8話では、これまでベールに包まれてきた朱羅の過去が明かされる。救命医を志すに至った経緯、意外な人物との運命的な出会い、そして、28年前に起きた凄惨な事件の全貌が描かれる。
第8話にゲスト出演する忍成が演じるのは、身元不明の患者X。この日も朱羅の予知能力はさえ渡り、彼女が「来る」とつぶやいた後、ホットラインが鳴り急患が搬送されてくる。この患者は歩行中に車にはねられ、重体となっていた。損傷は激しく、止血しても血圧が上がらない状態で医師たちに緊張が走る。さらにこの患者は免許証も保険証も所持しておらず身元不明であった。患者Xとは何者なのか……。全てが明らかになった時、今作最大の衝撃が朱羅たちに降りかかる。
第8話の台本を読んだ感想や撮影現場について忍成は、「1月クールの『問題物件』では『天使の棲む部屋』館のオーナーというエッジの効いた役どころでしたが今回もなかなかエッジの効いた役でした。どうやら朱羅の過去にも深い関わりを持っているようです。演じるにあたりその救われない人生を想像して、ただのクズではなくて絶望感も出せたらと考えました。お話のクライマックスに向けて彼の心が動きはじめたように見えたら幸いです」とコメントを寄せている。
■忍成修吾(患者X役)コメント身元不明の患者Xを演じました。1月クールの『問題物件』では「天使の棲む部屋」館のオーナーというエッジの効いた役どころでしたが今回もなかなかエッジの効いた役でした。どうやら朱羅の過去にも深い関わりを持っているようです。演じるにあたりその救われない人生を想像して、ただのクズではなくて絶望感も出せたらと考えました。お話のクライマックスに向けて彼の心が動きはじめたように見えたら幸いです。松本さんは撮影中はまさにアシュラでしたが、撮影の合間では寝たきりの自分に装着している器具が苦しくないか声をかけて下さったりしてとても気配りの方でした。そんな『Dr.アシュラ』、参加できて良かったです。(文=リアルサウンド編集部)
