この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

元教師でYouTuberのすぎやま氏が、自身のYouTubeチャンネルの動画『元教師3人が激白!教師を辞めてはじめて知った世の中の残酷な現実』にて、ゲストにやんばる先生(やんばるゼミ)、ドラゴン先生(とらえかた大学)を迎え、教員を辞めて初めて知った社会のシビアな現実や、教員時代には口が裂けても言えなかった本音を赤裸々に語り合った。

動画の冒頭では、すぎやま氏が「教員を辞めてから初めて知ったことって結構ありますよね?」と切り出し、例として「教員時代って名刺持ってないじゃない? 名刺の渡し方、どうやって覚えました?」と問いかけた。これに対し、ゲストの2人も「なんとなく雰囲気で…」と頷き、元教員ならではの“世間知らず”なエピソードで場を和ませた。

本題である「教師を辞めてはじめて知った世の中の残酷な現実」というテーマでは、やんばる先生が口火を切った。

「子供たちにとっては残酷だと思うんですけど、正直…家庭環境とか生まれた環境によって差はある…格差ですね」と、教育現場で感じていたものの口にできなかった現実を吐露。すぎやま氏も「教員時代は絶対言えないですよね?」と強く共感した。

やんばる先生はさらに「絶望しないでほしい」と前置きしつつも、「でも絶対平等じゃない、それは思います」と、世の中の不条理さを指摘した。

続いてすぎやま氏は、「マジメにコツコツ働いてもお金持ちにはなれない」という現実について言及。

「教員時代は、コツコツ頑張ればいつか裕福な暮らしができるって思って本当にコツコツ頑張ってた」が、退職して初めて「世の中でお金持ちになる方法って3つしかない」(投資家、起業家、専門家)ことに気づいたという。

「お前らマジメにコツコツ働いてもお金持ちになれねーんだぞって(教員時代は)言えなかった」と本音を漏らすと、ドラゴン先生も「教員の時は毎月赤字でボーナスで補填していく。決して裕福とは思えない」「働けば働くほど教員は苦しくなっていった」と、自身の経験を重ねた。

最後にドラゴン先生は「教員の常識は世間の非常識だった」と断言。

「教員ってなんかちょっとみんなからバカにされてる…きらいがある」と、教員という職業が社会で特殊な目で見られがちな現状に触れた。

また、教員時代に培ったスキルが「ビジネスの世界だと集客に一切役に立たない」と、ビジネスの厳しさを語る一方で、やんばる先生は「全てが無意味だったわけではない」と反論。

「教員の方ってめっちゃバイタリティあるくないすか?」「すっごい体力ついてるじゃないですか? 精神力も」と、教員の持つタフさを強調した。

これにはすぎやま氏も「(一般企業の人と働くと)『え!? もう休憩なの? 早くない? まだ8時だよ? 今日1日あと4時間働けるけど。こっからじゃん』って」と激しく同意し、スタジオは笑いに包まれた。

ドラゴン先生も「マジメですよね、教員は。すごいありがたがられますよ」と、教員の真面目さや体力は社会でも通用すると付け加えた。

動画を通じて、元教師たちの飾らない言葉からは、教育現場の理想と現実、そして社会の厳しさと可能性が浮き彫りになった。

チャンネル情報

教育系YouTuber | 教育評論家(松竹芸能 所属) | LGBT ゲイ 新刊 弱いままのキミでバズる ベストセラー1位) 日本一バズってる元教師(2023年TTCA教育部門1位) TikTok41万/YouTube23万 公立中学校教員として10年以上勤務したのちに独立。 コロナで自己破産寸前のドン底におちいるがそこからバズって起死回生。 現在は教育系インフルエンサー、SNSコンサルタント、教育評論家として活動している。 応援メッセージ、ご質問 仕事のご連絡はsinnsyakai@gmail.comからどうぞ。