昨夏からブリストルでプレーしている平河悠。(C)Getty Images

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 現地時間5月12日、プレミアリーグ昇格を懸けたプレーオフ準決勝の第2戦で、FW平河悠を擁するブリストルが、シェフィールド・ユナイテッドと敵地で対戦した。

 4日前にホームで行なわれた第1戦は、退場者を出して0−3で完敗。大逆転を目ざすも再び0−3で敗れ、2戦合計0−6で敗退となった。

 ブリストルが勝点68の6位でイングランド2部のレギュラーシーズンを終えたのに対し、シェフィールド・Uは同90で3位。短期決戦で22ポイント差を跳ね返すべく臨んだが、またも力の差を見せつけられる格好となった。
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 現在24歳の平河は、昨夏にFC町田ゼルビアからブリストルに加入。海外初挑戦を果たすと、レギュラーシーズンは先発と途中出場がほぼ半分ずつで36試合に出場し、2ゴール2アシストをマークした。プレーオフでは、第1戦は先発してハーフタイムまでプレー、第2戦は59分からピッチに入った。

 なお、平河は当初、期限付き移籍だったものの、今年2月に完全移籍に移行。町田に対して「これからより一層成長した姿を届けられるように頑張るとともに、自分の夢に向かって挑戦し続けます。約3年間、本当にありがとうございました」とコメントした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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