「10年前と比べて非常に…」浦和33歳MF原口元気が肌で感じるJリーグの変化。クラブW杯を心待ちに!「すごく面白い大会」
クラブW杯は今大会から参加クラブが32に増加。新フォーマットで行なわれるなか、2022年のアジア・チャンピオンズリーグ王者の浦和はE組に入り、リーベル・プレート(アルゼンチン)、モンテレイ(メキシコ)、インテル(イタリア)と同組となった。
「世界の名だたるビッグクラブ、そしてアジアとかそういう地域で成績を残しているクラブだけが出られる大会なので、僕らが出られるということは非常に楽しみ。強い相手ばかりだけど、そこで僕らの力を示す大きなチャンスだと思っている」
ただ、新しいクラブW杯の具体的なイメージは、まだ持てていない。
「初めての試みだし…僕もドイツでプレーしたり、ワールドカップに出たり、色んな大会、リーグでプレーしてきたけど、また新しい大会ということで、僕自身もあまりイメージができていない。でも、本当にさっき言ったように、大きなクラブがたくさん来て、世界一のクラブを決めるっていうすごく面白い大会だと思うので、非常に楽しみ」
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日本代表で74キャップを誇る33歳のMFは、浦和からヘルタ・ベルリンに移籍して以降、デュッセルドルフ、ハノーファー、ウニオン・ベルリン、シュツットガルトでプレー。5つのドイツクラブを渡り歩いた後、昨夏に10年ぶりに古巣に復帰した。
「日本サッカーの発展」については、こう考えを示した。
「10年ぶりに帰ってきたけど、リーグのレベルは上がっているなと感じた。10年前と比べて戦術的に非常に洗練されたなというか、どのチームも非常に色があるサッカーをしている。僕らも僕らで非常に守備的だけど、アグレッシブに戦えるチームだと思うので、10年前と比べてレベルは確実に上がっているんじゃないかな」
9番を背負う帰ってきた至宝は、レッズに唯一欠けているタイトルをもたらせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
