清水で活躍中の高木。(C)SOCCER DIGEST

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 元Jリーガーの鄭大世が古巣の清水エスパルスで活躍する“プロ2年目のDF”を自身のX(旧ツィッター)で絶賛。

「清水の高木践の衝撃がすごい。

もう高木践輩どころか高木践生って感じだわ」
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 “センパイどころかセンセイ”と表された高木は今季のJ1リーグで開幕4試合フル出場。1節の東京ヴェルディ戦で美しいクロスから北川航也の先制弾をアシストすると、続くアルビレックス新潟戦では際どいヘディングシュートでカピシャーバのゴールのきっかけを作る。そして直近のファジアーノ岡山戦では再びクロスから住吉ジェラニレショーンのヘッド弾をお膳立てと、複数の得点に絡んでいる。

 豊富な運動量で攻守両面に絡む働きは文字通りダイナミック。大きなインパクトを残している。引き続き、“セン”セーショナルな活躍を期待したい。

構成●サッカーダイジェストTV編集部