「また一緒にごはんを作って食べたい」お隣さんを誘うのは迷惑…?


アパートの庭でカップラーメン!? 突然現れたアウトドア少女にびっくり/おそとごはんをご一緒に(1)

大学まで片道2時間の通学はつらい! そんな理由で一人暮らしをはじめた女子大学生・風香でしたが、いざ引っ越してみると、キッチンは手狭で料理をする気がおきず、家族がいないとやっぱりさみしい…。そんなある日、アパートの共用庭に堂々とテントを張って、カップラーメンを食べる女の子を発見します。「めっちゃ変な人!」と思っていたら、その女の子はお隣さんと判明。2人は「おそとごはん」を通じて、作って食べる楽しさを再発見していきます――。

楽しくて温かい2人の会話と料理に心がほっこりする『おそとごはんをご一緒に』を7回連載でお送りします。今回は第5回です。

※本記事ははづき著の書籍『おそとごはんをご一緒に』から一部抜粋・編集しました。

2食目


私最近ちゃんと料理できてるじゃん


写真も綺麗に撮れたし


自分しか食べない料理を作るのってなんだかちょっと虚しい感じがするんだよね


頼むのも迷惑な気がする...


藤川さん!?


そうだ、よかったら一緒に食べない?


©はづき/一迅社

著=はづき/『おそとごはんをご一緒に』