ビジャレアル戦のゴラッソが反響を呼んでいる久保。(C) Getty Images

写真拡大

 レアル・ソシエダの久保建英はラ・リーガの第19節のビジャレアル戦で、古巣からゴラッソを叩き込み、1−0勝利の立役者となった。

 相手に競り勝ってドリブルで持ち込み、股抜きでDFをかわして鮮やかにネットを揺らした日本代表MFが過小評価されていると主張したのが、スペインメディア『RELEVO』だ。

「いつになったらタケ・クボをスターのとして扱うようになるのだろうか?」と見出しを打ち、その活躍ぶりをこう称えた。

「勝点3という最高賞に値する芸術作品を発明した。それが天才の特徴であり、杖を振ると奇跡を起こせるのだ」
【動画】ヤマルやエムバペ級と現地メディアが絶賛!久保建英の鮮烈ゴラッソ
 同メディアは、「彼のやっていることは十分ではないようだ。スターの地位を確認するためのテストのようだ。今シーズンの彼のパフォーマンスは疑問視されている」と指摘。こう綴っている。

「もしこのゴールがラミネ(・ヤマル)か(キリアン・)エムバペペによって決められていたら、今シーズン(最高)のゴールの一つについて話していることになるだろう。タケ・クボはそれをやってのけたのだ」

 23歳は正当な評価を受けていないと考えているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部