梅宮アンナ、乳がん闘病中の心境を告白「抗がん剤はキツイけど前向きに!」ファンの応援を励みに

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タレントの梅宮アンナ(52)が、SNSを通じて自身の乳がん闘病についての思いを語った。ステージ3Aという状況にある中、梅宮は「私が只今お世話になっている病院での思想、理念、私は自分の考えに大変マッチしていた事によって、私はそこからスタートして」と、自身の治療に対する前向きな姿勢を示した。

梅宮は、抗がん剤治療の厳しさについても触れ、「抗がん剤治療は、誰でもキツイです。もちろん個人差は、あります」と語りつつ、ポジティブな考え方が大切であると強調した。「癌と言う言葉や、癌と言うモノを私は小さい頃から、浴びて育ったのです」と、家族に多くの経験者がいたことを振り返り、自身の経験が今の心構えに影響していると述べた。

さらに、梅宮は「私は次回9月25日初パクリタキセルに入ります。」と次の治療に向けた前向きな決意を表明。体力や食事に気を遣いながら、「シンプルに考えて生きていますよ」と日々の生活を楽しむ姿勢を見せている。

梅宮の投稿に対し、「治療中、心穏やかに過ごせますように祈ってます」「応援しています!」「前向きな姿勢が素敵です。」などの温かいコメントが寄せられており、多くの人々が梅宮の勇気に感銘を受けている。