人員整理が求められるチェルシー、MFチュクウェメカをクリスタル・パレスに売却か 移籍金は2000万ポンド以上と報道
在籍選手が多すぎるチェルシーは今夏の移籍市場で人員整理が求められている。
『The Sun』によると、クリスタル・パレスは今夏、チェルシーに所属する20歳MFカーニー・チュクウェメカの獲得を目指すという。同選手は新たにチェルシーを率いるエンツォ・マレスカ監督の構想から外れている可能性があるため、クラブは適切なオファーが届けば売却を検討するようだ。
アストン・ヴィラの下部組織出身であるチュクウェメカは、2021年7月に同クラブでトップチームデビューを飾ると、2022年8月にはチェルシーへと完全移籍。大きな期待を背負いチェルシーに加入したチュクウェメカだが、直近の23-24シーズンは怪我の影響もあり、公式戦13試合の出場にとどまり、2ゴール1アシストと乏しい結果に終わっていた。
今夏の移籍市場でも多くの選手を獲得しているチェルシーは現在の登録選手数が40人と飽和気味。人員整理は必須と見られるが果たして将来有望であるチュクウェメカを売却してしまうのだろうか。
Your August Goal of the Month winner, Carney Chukwuemeka! pic.twitter.com/x6txEpDjyg
— Chelsea FC (@ChelseaFC) September 6, 2023
