23歳FW川修平がラトビア1部へ移籍! G大阪でデビュー、2023年は神戸でプレー

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 ヴィルスリーガ(ラトビア1部)に所属するヴァルミエラFCは20日、FW川修平がポルティモネンセからの期限付き移籍で加入することを発表した。

 ラトビアのヴァルミエラをホームタウンするヴァルミエラFCは、「23歳のこの日本人フォワードは、2023年の日本のチャンピオンであるヴィッセル神戸のメンバーであり、ガンバ大阪の元選手でもある」と川の姿と共に伝えた。

 大阪府出身で2019年にG大阪U-23でJリーグデビューを果たした川は、2020年に同クラブのトップチームでJ1のピッチへ。2021年8月にポルティモネンセへ完全移籍で加入すると、2023年は神戸へと期限付き移籍を果たし、J1タイトルの獲得を経験した。