エンバペ母がフランス2部カーンの買収に動き出す? 地元メディア「ファンたちを憤慨させるに違いない」
息子であるエンバペの代理人であり、様々な事業に対して投資を行ってきたことでも知られる“実業家”ファイザ・ラマリさん。昨年4月にはフランス3部のニーム・オリンピックの買収に関心を示していると報じられ、ここ数カ月で2度にわたり自ら足を運びながら投資家グループと共にプロジェクトを進めてきた。しかし、同クラブの要求金額が高すぎることに加え、トレーニング施設の改修に多額の資金が必要となることから、ニーム・オリンピックの買収計画は難航しているという。
また、ファイザ・ラマリさんが運営するファミリー企業『KM7』は、過半数の株式取得を希望しており、地元出身のアーティストであるオレールサン氏も共同オーナーの1人として加わる可能性がある模様。一方で『フット・メルカート』は、「このニュースはカーンのファンやフランスのサッカーファンたちを憤慨させるに違いない」と見解を示している。

