アジアカップではベスト8敗退に終わった日本。(C)SOCCER DIGEST

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 国際サッカー連盟(FIFA)が2月15日、最新のFIFAランキングを発表した。

 アジアカップでベスト8止まりだった日本は、17位から1ランクダウン。18位になったものの、アジア首位の座をキープした。

 一方、連覇を達成したカタールは58位から37位に、快進撃を続けて準優勝したヨルダンは87位から70位にジャンプアップ。また、準決勝でヨルダンに苦杯を喫した韓国は23位から22位に。準々決勝で日本を破るも、決勝を前にカタールに敗れたイランも20位に上昇した。

 ランキング全体では、1位のアルゼンチンから11位のウルグアイまで動きはなかった。
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 FIFAランキングのトップ10は以下の通り。

1位 アルゼンチン
2位 フランス
3位 イングランド
4位 ベルギー
5位 ブラジル
6位 オランダ
7位 ポルトガル
8位 スペイン
9位 イタリア
10位 クロアチア

 同ランキングのアジアのトップ5は以下の通り。

18位 日本
20位 イラン
22位 韓国
23位 オーストラリア
37位 カタール

構成●サッカーダイジェストWeb編集部