レノボの出資で経営破綻の「FCNT」が復活、「arrows」や「らくらくホン」ブランド維持
●レノボのグローバルな調達力を活用
同社は中国のレノボから出資を受けて、経営破綻したFCNT株式会社から事業を譲り受けることで誕生しており、FCNT株式会社のプロダクト事業およびサービス事業を承継して、新たな体制にて事業活動をスタートしている。
なお、長年培ってきたプロダクトの「arrows」シリーズ、「らくらく」シリーズを冠した製品ポートフォリオを維持するとともに、らくらくコミュニティなどのサービス提供も継続するほか、修理やOSのアップデートなどサポートも順次再開を予定している。
