藤原紀香
俳優・藤原紀香が、東京ミッドタウン日比谷で始まった『アサヒ生ビール』による期間限定イベント、『日本に、まろやかなうまみ。マルエフ横丁』と題したオープン発表会に出席。そこでは、昨年に引き続き、同所のキャラクターが「紀香女将」と紹介され、イベントの雰囲気に合わせた癒しの存在になりきった。

自身の着物に触れて「今日のお着物には、3つのポイントがあります」と話し始め「1つは、この日のために、デザイナー・紫藤尚世先生にビールの泡をイメージして手で書いて頂きました。麻の素材はカジュアルな代表格なので、マルエフ横丁、そして、夏の雰囲気にピッタリだと思いました」と狙いを説明。

「そして、根付も泡をイメージして作られたものです。最後のポイントは、アサヒビール本社にある金色のオブジェ、フィリップ・スタルクさんのオブジェが大好きなので、金色が入っていた帯締めにしました。着物を着るときに、こうやって遊びを入れると、毎回、選ぶのが楽しくなります。普段、舞台などに上がるときは、麻とかは着ないのですが、今日はカジュアルとして夏らしい麻のシャリッとした着物、プライベート感が満載でやってきました」と語ってニッコリ。


▼ 泡をイメージした根付、金色が入った帯締めを説明した藤原





司会者が「今日のためにお着物をあつらえて頂いたということで、どうもありがとうございます。とってもお似合いです」と感想を伝えると、藤原の笑顔が大きく広がって「本当に嬉しい」と声をもらしていた。

期間限定(7月14日から7月17日の4日間)で開催されるイベント『日本に、まろやかなうまみ。マルエフ横丁』は、1986年の発売以来"マルエフ"が親しまれ続けた飲食店の賑わいを表現するために、東京ミッドタウン日比谷・アトリウム1階を会場にした。

その会場では、『アサヒ生ビール』『アサヒ生ビール黒生』に加え、1:1で混ぜる『ハーフ&ハーフ』、2:1で混ぜる『ワンサード』など幅広く選択でき、お通しとセットで税込み500円で提供される。

なお、お客様第一号には、お笑いコンビ・さや香(新山/石井)が招かれていた。


▼ (左から)さや香(新山/石井)、藤原紀香

『日本に、まろやかなうまみ。マルエフ横丁 in 東京ミッドタウン日比谷』にて


▼ 藤原は『ハーフ&ハーフ』を頼んでいた






■関連リンク
『日本に、まろやかなうまみ。マルエフ横丁 in 東京ミッドタウン日比谷』…東京ミッドタウン日比谷/WEBページ