4気筒のロータス・エミーラ 7月13日の英グッドウッドで発表へ 吸排気系変更
AMG製ユニットで365ps
ロータスは、エミーラに4気筒エンジンを搭載した新モデルを、7月13日に英国で開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」にて発表する予定だ。
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新型のエミーラは、メルセデスAMGのターボチャージャー付き2.0L直列4気筒M139エンジンを採用する。AMG A 45、AMG C 63 S Eパフォーマンス、AMG SL 43などに搭載されているユニットだ。

ロータス・エミーラ AUTOCAR
このエンジンはエミーラのために「根本的な変更」が施されており、吸排気系が新しくなり、最高出力365ps、最大トルク43.8kg-mを発生する。トランスミッションは8速デュアルクラッチATが標準装備される。
発売記念モデルのファースト・エディションでは、価格は7万7795ポンド(約1400万円)とされ、トヨタのV6スーパーチャージャー搭載車より4200ポンド(約75万円)安い。
4気筒のエミーラの納車は今秋に開始される見込みで、さらに廉価なエントリーモデルも年内に発売予定だ。
