日本初上陸のビールも!横浜赤レンガ倉庫で春の訪れを祝う「ヨコハマフリューリングスフェスト2023」開催
2023年4月28日(金)から 5月7日(日)まで、横浜赤レンガ倉庫では春の訪れを祝うドイツのお祭りを再現した「ヨコハマフリューリングスフェスト2023」を開催。会場には日本初上陸のドイツビールや国産クラフトビール、ビールと相性のいいフードなどが揃う。ほかにもSDGsをテーマにしたマルシェや春らしいグッズを手作りできるワークショップなど、楽しいコンテンツが満載。心地よい潮風のなかで、春を満喫しよう!

左/schmatz「フリューリングボック」日本初上陸、会場限定、右/サンクトガーレン「湘南ゴールド」
日本初・会場限定の本格ドイツビールや人気の国産クラフトビールが充実!
開催9回目となる今年は、日本初上陸の本格ドイツビールが7種類も勢ぞろい。さらに、会場限定のビールも登場する。
例えばschmatz(シュマッツ)の春限定ビール「フリューリングボック」は、 今回のために特別にドイツで醸造したもので日本初上陸・会場限定。ここでしか飲めない、今しか飲めない1杯となっている。
また、年々人気が高まっている多彩な国産クラフトビールもラインナップ。地元・横浜で醸造された「YOKOHAMA BEER 横浜ラガー」や神奈川産のオレンジ・湘南ゴールドを使用した「サンクトガーレン 湘南ゴールド」をはじめ、全国各地のクラフトビールが集結する。
ビールのほかに、カクテルやソフトドリンクなども充実しているので、好きなドリンクを楽しんで。

左/ソーセージコンボ、右/米粉のチュロス
ビールと相性のいい本場仕込みのドイツ料理や、食べ歩きにぴったりのスイーツも
フードメニューは、もちろんビールと相性もぴったり。本場ドイツの屋台料理を再現したボリューム満点の「ソーセージコンボ」は、特製レシピによるソースが決め手。上質なオーストラリア産牛肉「WAGYU」の切り出しローストビーフは、量り売りで好きなだけオーダーできる。
ソーセージスティックなど、食べ歩きに便利なワンハンドのフードやスイーツも登場。100%米粉を使ったグルテンフリーのチュロスは、シュガー・ストロベリー・シナモン・チョコレートから選べる。
おいしいビールに相性のいいフードがあれば、幸せな時間が過ごせるのは間違いない。

左/規格外野菜の販売、右/地元産のドレッシング
SDGsマルシェやリユースカップなどサステナブルな活動にも参加できる
横浜赤レンガ倉庫では「笑う、サステナブル」をコンセプトに、来場者とともに楽しく取り組めるサステナブル活動も展開している。
地産地消やフードロス削減などをテーマにした「SDGsマルシェ」では、横浜市内の生産者やJAから仕入れた規格外などによる売れ残り野菜を販売。なかには、間引きした横浜産みかんを有効利用したドレッシングも。
このほか、会場で提供するビールやドリンク類に何度でも使えるリユースカップを使用したり、脱プラスチックを進めるため環境に配慮した食器やカトラリーにしたり。
イベントを楽しみながらSDGsの推進に貢献できるのも嬉しい。

左/フラワーディフューザー ワークショップ、右/アトラクション「ジャンプゾーン」
おしゃれ小物を作るワークショップやアトラクション、屋外シアターも
会場内には、さまざまな体験コンテンツも。
ワークショップでは、プリザーブドフラワーやドライフラワーなどをアロマオイルで閉じ込めたインテリア小物を制作する「フラワーディフューザー ワークショップ」(料金2500円〜、受付時間は20時30分まで)などが開催。
アトラクションでは、最大7mの大ジャンプができるヨーロッパ生まれの新感覚トランポリン「ジャンプゾーン」(料金1000円/1回)などが登場する。
5月2日(?)から7日(?)までの6日間は、周辺施設4会場で屋外シアター「SEASIDE CINEMA 2023」も開催され、無料で名画を楽しめる。横浜赤レンガ倉庫では、5月2日(?)〜6日(土)に日本の傑作アニメーションを上映。港の夜景をバックに鑑賞できる。
海を臨むロケーションのなかで、食べて飲んで遊んで、春を祝うひとときに心を弾ませて。
