町田が今季初黒星を喫した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 Jリーグは4月8日、J2第8節の10試合を各地で開催。町田GIONスタジアムではFC町田ゼルビア対ブラウブリッツ秋田が行なわれて、1−0で秋田が勝利した。

 前半は町田がボールを握る展開だったが、最初に大きなチャンスを作ったのは秋田だった。18分に藤山智史がミドルシュートを放ったが、相手GKに阻まれた。

 対する町田は、32分に平河悠が右足を振るも、ボールはクロスバーに直撃して得点はならず。前半は、0−0のスコアレスでの折り返しとなった。
 
 後半もお互いにゴールを割れないなかで、84分に秋田が先制する。右サイドから郄田椋汰が入れたロングスローを梶谷政仁が頭で流すと、これに反応した阿部海大が右足のボレーシュートを叩き込んだ。

 秋田は残り時間、反撃を試みた町田の攻撃をしのぎ切って1−0で完封。4試合ぶりの勝利を飾った。

 一方、黒田剛新監督のもとで6連勝中だった町田は、今季初黒星となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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