SMAP伝説の一曲 中居さんの「トイレットペッパーマン」が話題!
●SMAPファンには特別な一曲!?「トイレットペッパーマン」のワードに喜びの声
山崎さんは5〜6歳のとき東京ドームの親子席で中居さんを見ていたらしく、中居さんが「(SMAPは)お父さん、お母さんの世代だね」「目合わなかった?」と問いかけると、「トイレットペッパーマン歌っている時に目合っていた」と嬉しそうに答えた。
2003年にリリースされたアルバム「SMAP 016 / MIJ」に収録された「トイレットペッパーマン」。ハードロック調の本曲は、中居さん自身がN.マッピー名義で井手コウジさん・米光亮さんと共同作詞・共同作曲を手がけている。中居さんのソロ曲としてライブでも披露され、ファンの間でも人気が高い一曲だ。
人気の理由は、自虐的な歌詞にも隠されている。当時、SMAPのコンサートでは中居さんのソロになるとトイレに行く人が続出し、ファンの間では「中居くんのソロパート=トイレ休憩」との認識が。「Wo Wo 歌ってんのにぞろぞろ立つんじゃねーよ」などユーモアあふれる歌詞が笑いを誘い、ファンのハートを掴んだ。
Twitterでは「またこの曲がテレビで聴けるとは懐かしい!」「トイレットペッパーマンは永遠の名曲!」とSMAP世代が一斉に反応。「トイレットペッパーマン」は20年の時を経てもなお、SMAPの伝説的な一曲として人気健在のようだ。(フリーライター・井原亘)
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井原亘
元PR会社社員の30代男性。現在は流行のモノや現象を追いかけるフリーライターとして活動中。ネットサーフィンとSNS巡回が大好きで、暇さえあればスマホをチェックしている
