FIFAワールドカップカタール2022に幕…総得点は「172」で史上最多を記録
FIFAワールドカップカタール2022決勝が18日に行われ、アルゼンチン代表とフランス代表が対戦。23分にリオネル・メッシがPKを決めて先制すると、36分にはアンヘル・ディ・マリアが追加点をマークした。その後、キリアン・エンバペが2ゴールを挙げ、同点に追いつくと試合は延長戦へ。108分にメッシが勝ち越しゴールを記録したものの、118分にはエンバペがPKから同点弾を挙げ、3−3で120分が終了。そして、PK戦を4−2で制したアルゼンチン代表が36年ぶり3度目となるW杯制覇を達成した。
なお、W杯決勝史上3度目のPK戦での決着となった今大会だが、大会を通しては5回のPK戦が行われ、これも大会史上最多記録となった。
