FANTASTICS・澤本夏輝、海辺のフェスで味わった最高条件「太陽浴びて、メチャクチャ幸せです」
今回が2回目となる『SDGs FES in EDOGAWA』は、自治体の「江戸川区」と「東京ガールズコレクション」がタッグを組み、SDGsの実践をメッセージに掲げた催し。昨年はオンラインで実施されていたため、SDGsを「知る・理解する」という情報発信に留まっていたが、今年は、葛西臨海公園の展望広場を使って、全世代が楽しみながら実践できる様々なコンテンツを準備し、パワーアップを図っていた。
「SDGs」と略称でよばれる、17の持続可能な開発目標。TETSUYAは「江戸川区の場合、独自に10の行動を作っていると聞いています」といい、そのうちの「2番」に据えられている内容「健康的な食事をし、運動を心がけ、十分な睡眠をとろう」を意識。「今日は、その幾つかを、皆さんと一緒に達成したいと思って、ここに立たせてもらっています」と呼びかけた。
老若男女、世代を問わず、楽しく運動してもらうこと。楽曲「Choo Choo TRAIN」を披露する前には、時間の余裕をとって、TETSUYAと澤本が「皆さんも覚えて、やってみたら楽しくなります」とダンスの振付を手ほどき。今回の会場が芝生広場とアクティブになれる条件もあって、身体を楽しく動かす場面を作りあげた。
澤本は、今日の屋外イベントが最高条件、その感動を発見できたようで「こんなに気持ちのイイ太陽を浴びながら、皆さんと一緒になって身体を動かすことが出来ました。今日は楽しくて、メチャクチャ幸せです」と実感を込めながら感謝を伝えた。
その気持ちへの共感は大きく、会場の拍手が高まった。TETSUYAも続いて話し「これ以上の幸せって、他にはありませんでした」と振り返り、「きっと神様が味方をしてくれて、こんなに良い天気にしてくれました。今日はつくづく、素敵な光景が続いています。皆さん、本当にありがとうございます」と大きく手を振っていた。
『SDGs FES in EDOGAWA』におけるステージは、およそ4時間に渡って展開した。ロックバンド「T-BOLAN」の森友嵐士、歌手の松原のぶえ、妻吹俊哉らが楽曲を披露。お笑いステージにおいては「ぼる塾」「ミキ」「げんき〜ず」らが出演。トークステージの時間には、女優の大場久美子、モデルのトラウデン直美、動画クリエイターの中町兄妹、元乃木坂46の山崎怜奈らが、それぞれのコーナーを受け持っていた。


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