「思わず胸が熱くなる」エスパ片山瑛一、敵陣PA内での粘り強いプレーに脚光!「献身的な姿にいつも心を打たれています」
84分、自陣からのFKに反応した片山は、ボールを頭でコントロールしてペナルティエリアに侵入し、味方へのパスを試みる。これは湘南の岡本拓也に阻まれたが、片山はこぼれ球を収めた杉岡大暉から奪い返し、クロスを入れる。これも跳ね返されるが、即座にこぼれたボールの確保に向かう。最終的にはファウルの判定を受けたが、敵陣ゴール前で見せ場を作った。
Jリーグの公式ツイッターが「片山だらけの片山祭り。清水エスパルス片山瑛一選手の粘り強すぎるプレー」と題して、このシーンをアップロード。「瑛ちゃんの献身的な姿にいつも心を打たれています」「お祭り会場はここです!」「いついかなる時、どんな展開でもえいちゃんはこうなのよね、だいすき〜〜」「前線で泥臭くボールを追い続ける姿を見ると、思わず胸が熱くなる。流石瑛ちゃん」などの声が上がった。
暫定12位でさらなる浮上を期す清水。終盤戦も片山の熱いプレーに注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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