<義父のウソ>結婚式「豪華にしろ」「最高級に」エスカレートする要求【第2話まんが:夫の気持ち】

「お金なら出してやるから気にするな」と言うから、父の要求どおりに準備してきたのです。ところが式場に見積もり金額を出してもらい、ミサキが父に伝えたところ突然「50万しか出さない」と手のひらを返されたのです。もはや嫌がらせとしか思えない発言を聞き、俺は怒り心頭でした。

もともと俺は父の高圧的な態度にうんざりして遠方で就職しました。父は俺が支配下から離れていくのが面白くないのかもしれません。「立派な式じゃなきゃ行かないからな」「こっちの言うとおりに披露宴をしろ」と無理難題を押し付けられ、俺もついに愛想が尽きました。
【第3話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 文、作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
