ユン・ウネ「コーヒープリンス」で見せたコン・ユとの伝説のキスシーンに言及“すごく大胆な役だった”
「コーヒープリンス1号店」のコ・ウンチャン役については「当時、女性として磨きが出ている20代頭にオファーを受けて、髪を短く切るのがすごく悩ましかった。髪を切って行ったら、監督が『すごく綺麗なショートヘアだ』と言ってくれた。男の子みたいに、いい加減に切ったような感じなのに良いと言ってくれた。その一言で『この作品をするためには全部諦めないといけない』と思った。それからは日焼け止めも塗らず、髪もドライヤーをかけず、眉毛も男性っぽく見せようと育毛剤を塗った。そこまでボサボサにはならなかったけれど、もうちょっと野暮ったい雰囲気を演出したかった」と伝えた。
この日、ユン・ウネは彼女を語る上で欠かせない、キム・ジョングクとの「当たり前ゲーム」にも触れた。SBSバラエティ番組「日曜日が良い−Xマン」に出演した際に、2人のやり取りが視聴者をときめかせた事について「当時、イ・ミンギさんが真剣なキャラクターだったのが効いた。私を奪いとるような言い方だった。ジョングクさんが『ウネが嫌いか?』と聞かれて『当たり前だ』と答えなければいけない状況で、私の耳を塞いだ時に『なぜ塞ぐの?』と思っていたが、周りが騒いでいた。でも2週間後に(放送を見て)分かった。『この人、天才だ!』と鳥肌が立った」と振り返った。
また最近、YouTubeでも話題になったとし「私は出演してはいないけれど、ユ・ジェソクさんが私に言及している約40分間の映像がある。『ランニングマン』で対決をするときに、キム・ジョングクさんが動揺するように『ユン・ウネ!』と叫んだりする。最近、ジェソクさんが『遊ぶなら何する?』でも言っていたので、私が電話をした。『本当にごめん!』と言われたので『大丈夫です』と言ったら『そう? じゃ、また言う! ごめん』と言われた」と伝え、笑いを誘った。
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