≪食品スーパー最大手≫ライフ創業者の清水氏が取締役を退任へ
清水氏は1926年(大正15年)生まれの95歳。高齢ということもあり、昨年5月には、スーパーマーケットの創業60周年という節目を迎えて、代表権のある取締役会長兼CEO(最高経営責任者)を退任していた。
戦後の大阪の焼け野原で、闇市で食料品を販売したことが商売の原点。その後、関西、関東を中心に連結売上高7680億円(2022年2月期見通し)と、日本一の食品スーパーをつくりあげた。
すでに同社の筆頭株主は三菱商事。社長には三菱商事出身の岩崎高治氏が就いており、今後は三菱商事が主導する形での経営が進みそうだ。
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