柏レイソル、30周年記念ユニフォーム発表!J1リーグ序盤の「ホームキット」として着用

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柏レイソルとキットサプライヤーのYonex(ヨネックス(株))は15日、2022年シーズンの4月・5月に行われる明治安田生命J1リーグのホームゲームで使用する「30周年記念特別ユニフォーム」を発表した。

なお、6月以降は2021シーズンのユニフォームを継続で使用する。

Kashiwa Reysol 2022 Yonex 30th Anniversary FP

4月にクラブ創立30周年を迎えるレイソル。その記念ユニフォームのデザインコンセプトは、ホーム「日立台(日立柏サッカー場)」。

地元住民、ファン・サポーター、スポンサー企業をはじめとする多くの関係者へ感謝とリスペクトを込めて、愛着ある日立台をグラフィックデザインで表現している。

フィールドプレーヤー用は、レイソルが持つ“威厳”と、次のステップに踏み出すべく“黄色い太陽(レイソルイエロー)”が目立つブラックを採用し、日立台から輝きを放つ光をイメージしている。

Kashiwa Reysol 2022 Yonex 30th Anniversary GK

30周年記念ゴールキーパーユニフォームは、ホワイトとイエローの2色が登場。どちらもFP用と同じく「日立台」のグラフィックが特徴的なデザインだ。

各部スポンサーは、胸に「HITACHI(日立)」、背中上に「Aflac(アフラック)」、背中下に「日立ビルシステム」、鎖骨右に「三協フロンテア」、パンツに「LAWSON」。

30周年記念ロゴが入ったオリジナルピス(織ネームタグ)を各ユニフォーム裾口に搭載。プレミアム感あるユニフォームに仕上がっている。

メモリアルな30周年記念ユニフォームは21日から、ファンクラブの会員限定で先行予約の受付を開始する。詳細は柏レイソル公式ウェブサイトまで。

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