どちらもおすすめ!「セブンブレッド&金の食パン」♪

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大手コンビニ、セブン-イレブンから販売されている、セブンプレミアムの「セブンブレッド」とセブンプレミアム ゴールドの「金の食パン」。

【画像】『セブン』の「2種類の食パン」を実食比較!【セブンブレッド&金の食パン】

「セブンプレミアム ゴールドのほうが価格が高い」ということ以外の、明確な違いをご存知でしょうか?

今回は、2つの食パンの価格・パッケージ・原材料・味・食感を実際に食べてみて調査しました。

「おすすめはどっち?」という方にも参考になるご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

セブンプレミアムとは?

「セブンプレミアム」は2007年に誕生したセブン-イレブンのプライベートブランドです。

12年経過した現在では、以下の4つのブランドを展開しています。

・セブンプレミアム

・セブンプレミアム ゴールド

・セブンプレミアム フレッシュ

・セブンプレミアム ライフスタイル

発売当初から「価格」中心ではなく、ユーザーに提供する「価値」を重視した商品開発を行っているのが特徴。

セブン-イレブンの「プライドブランド」として、ユーザーの声を反映させ、お手頃な価格で取りそろえているのが魅力です。

セブンプレミアムゴールドとの違いは?

セブンプレミアム ゴールドは、セブンイ-レブン最上級のブランドです。

上質な原料と、こだわりの技術で満足度の高い商品をとりそろえています。

セブンプレミアムは2021年11月現在で、1,542種類のアイテムを展開し、調味料からデザートやお手頃なお菓子など、幅広い商品が取りそろえられています。

一方のセブンプレミアム ゴールドは44種類と限られたアイテム数です。ラーメン・アイス・お酒・パン・チルド惣菜などが目立ちます。

セブンブレットとセブンプレミアムゴールド「金の食パン」徹底比較!

それでは、セブンプレミアム「セブンブレッド(6枚切り)」と、セブンプレミアム ゴールド「金の食パン(4枚切り)」を比較していきます。

ちなみに「金の食パン」は4枚切りのみ。「セブンブレッド」は5枚切り・6枚切り・8枚切り・3斤の展開があります。

5枚・8枚切り・3斤は一部店舗では取り扱いされていないため、今回は6枚切りで比較してみました。

価格・パッケージを比較!

まずは「セブンブレッド」と「金の食パン」の価格と原材料を比較します。

「セブンブレッド」の価格は149円(税込)。5枚・8枚切りも同価格です。

サラサラとした材質で、半透明で食パンの様子がよく分かるパッケージを採用しています。

「金の食パン」の価格は321円(税込)。

ザラザラとした手触りのパッケージは、セブンプレミアム ゴールドの金色と黒を基調としたデザインで、高級感があります。

コンビニで手軽に購入できる食パンとしては「安い」と感じる「セブンブレッド」の価格。

一方の「金の食パン」は2倍以上の価格で、パッケージにもこだわりを感じます。

原材料を比較!

続いて、原材料を比較していきます。

セブンプレミアム「セブンブレッド」の原材料名表示は、以下のようになっていました。

小麦粉(国内製造)、砂糖、食用調合油(なたね油、オリーブ油)、食塩、パン酵母、発酵種、小麦ふすま、バター、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

8つの材料の使用で、とてもシンプルな食パンです。

セブンプレミアム ゴールド「金の食パン」の原材料名表示はこちらです。

小麦粉(国内製造)、砂糖、クリーム(乳製品)、バター、発酵種、パン酵母、脱脂粉乳、食塩、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

「セブンブレッド」と同じく8種類の材料を使用していますが、異なる点がいくつか見つかりました。

「金の食パン」には主に以下のような違いがあります。

・食用調合油(なたね油、オリーブ油)がクリームに変更

・脱脂粉乳が追加

・小麦ふすまの使用なし

・バターの順位が上位にあがった

原材料だけ見ても「金の食パン」では、より乳製品を多く使用して、クリーミーな食パンを実現しているように感じます。

いざ実食!味・食感を比較してみた!

価格と原材料を比較しましたが、実際の味・食感の違いを比較していきます。

今回は、以下の3つの食べ方でそれぞれ比較しました。

・そのままで食べる

・電子レンジで20秒〜35秒温めて食べる

・トーストして食べる

そのまま食べた「セブンブレッド」は、小麦の香りをとともに少し酸味を感じました。

甘みに関しては「金の食パン」が圧倒的に感じられます。

続いて電子レンジで温めてから実食。

厚みの異なる食パンなので、電子レンジの時間は「セブンブレッド」で20秒、「金の食パン」を35秒に設定しました。

セブン-イレブン公式で、電子レンジでの温めが推奨されている「金の食パン」は、できたての「生食パン」のような柔らかい食感と風味を感じます。

一方の「セブンブレッド」では、少しかたくなってしまいました。電子レンジでの温めはおすすめできません。

最後にトーストして比較しました。

どちらもきれいにこんがりと焼き上がり、部屋中が良い香りに包まれました。

両者とも小麦の香りが引き立ち、サクサクとした食感です。「金の食パン」は厚切りのため、ふわふわ食感もともに感じられます。

結果、そのまま食べたときから、両者の違いをしっかりと感じた結果になりました。

「セブンブレッド」は小麦の香りは強いものの、食感はいまいち。

しかし、トースト後のサクサク食感は申し分なく、とてもおいしかったです。

「金の食パン」はそのままでも甘みがしっかりと感じられる食パンです。電子レンジで温めることで、価格の差をより感じました。

セブンプレミアムの食パンは使い分けがおすすめ!

「セブンブレッド」「金の食パン」ともに、小麦の香りの強い食パンです。

しかし、価格や枚数、おすすめの食べ方が違うので、使い分けをおすすめします。

アレンジによって使い分ける

「セブンブレッド」は6枚切り・8枚切りが用意されているので、ホットサンドに最適です。

そのままよりも、トーストすることでよりおいしく頂けるため「食パンはトーストしてバターが1番!」「ピザトーストが好き!」という方には「セブンブレッド」をおすすめします。

「金の食パン」はそのままでも十分においしい食パンです。そのため素材の味を楽しむ、サンドイッチがおすすめ。

4枚切りのサンドイッチはボリュームたっぷりなので、半分にカットしてシェアするのも良いでしょう。

電子レンジで35秒間温めて、焼き立てのような食感・風味も楽しんでください。

食べる人によって使い分ける

食べる人によって、食パンを使い分けるのもおすすめです。

そのまま食べてもふわふわで柔らかい「金の食パン」は、小さなお子様にもぴったりです。

「トーストは固くて子どもが嫌がる」「素材にこだわった食パンを手軽に手に入れたい!」そんなママにもおすすめです。

また「金の食パン」4枚切りは、321円(税込)の価格で分厚く贅沢気分が味わえるので、1人でまたは2人で食べる際にもおすすめです。

しかし、「金の食パン」は「セブンブレッド」が2つ購入できる値段です。家族の人数の多い家庭や、家計を気にしたい方は「セブンブレッド」でお腹いっぱい食べましょう。

「セブンブレッド」も余計なものを入れずに、シンプルな原材料が印象的。家族みんなで安心して食べられますよ。

上手に使い分けて、食パンを楽しみましょう。

今回は、セブンプレミアム「セブンブレッド」とセブンプレミアム ゴールド「金の食パン」の比較を行いました。

「金の食パン」は、ゴールドの名にふさわしい風味と食感を持ち合わせた食パンです。

321円(税込)といった価格にも納得でした。プチ贅沢におすすめです。

「セブンブレッド」も小麦の香りが強く原材料もシンプルなので、安心して食べられます。

店舗にもよりますが、5枚・6枚・8枚切りが用意されているので、用途によって選べれるのが魅力。

トーストして食べると、サクサク食感と小麦の香りでよりおいしく頂けますよ。

ぜひ、上手に使い分けてセブン-イレブンの食パンを楽しんでください!