子どもも大好き!「甘い卵焼き」

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お弁当にも朝食にも、何かと登場頻度の高い「卵焼き」。でも、いつも目分量でちゃちゃ〜っと作っているせいで、しょっぱすぎたり薄味だったり...なんだか味が安定しないんですよね。

【形くずれなし!】不器用さんでも美しい仕上がり♪「だし巻き卵」

そこで「魅惑の卵バリエ」今回は、卵焼きの作り方をおさらいしましょう。おかずにぴったりのおしょうゆ味と、砂糖入りの甘〜い卵焼きの2種類。みなさんはどちらがお好きですか?

*小さじ1は5ml、大さじ1は15ml、1カップは200mlです。

*サルモネラ菌の繁殖を防ぐため、卵は割ったらすぐに使ってください。

*お弁当に入れる場合は、中までしっかりと火を通してください。

*  *  *

■お弁当にも使える卵焼き

■★甘い卵焼き

[ 材料 (2人分) ]

・卵液

?卵 ...2個

?砂糖 ...大さじ1

?塩 ...小さじ1/4

?水 ...大さじ1

・サラダ油 ...小さじ1

■★甘くない卵焼き

[ 材料 (2人分) ]

・卵 ...2個

?砂糖 ...小さじ1/2

?しょうゆ ...大さじ1/2

?水 ...大さじ1

・サラダ油 ...小さじ1

[ 作り方 ]

卵液の材料を混ぜる。卵焼き器を中火で熱し、油を入れてなじませ、ペーパータオルで余分な油を拭き取る。卵液の1/4量を流し入れて、半熟状になったら手前から巻き、ペーパータオルで卵焼き器に油を薄くなじませる。卵液を同様にして3回に分けて流し入れて巻くのを繰り返す。

*  *  *

これでもう失敗なし! 調味料をしっかりメモして、いつでも完璧な卵焼きを作っちゃいましょう♪

調理/ツレヅレハナコ 撮影/豊田朋子 編集協力/MOSH books 

【レタスクラブ編集部】