【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子はメーガン妃との結婚前から王室に不満を抱いていた 「なんで僕ではだめなの?」
番組内で王室に詳しいコメンテーターのカミラ・トミニーさん(Camilla Tominey)はこう証言している。
「ヘンリー王子は、英国王室内での自分の役割や彼の立場で受ける制約に対して、メーガン・マークルさんと出会う以前から不満を持っていた。」
「ヘンリー王子は、自分がウィリアム王子のスペアであるという認識があったのだと思う。だからこそ、自分の影響力を行使して善い行いをしたいという思いがあったのではないだろうか。ヘンリー王子はもしかしたら、ウィリアム王子の子供たち(ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子)によってさらに下位の王位継承順位へ追いやられる前に、『自分の人生も価値あるものである』と思えるようにしたかったのではないだろうか。」
カミラさんによれば、メーガン妃が彼の人生に登場する前にも、王室とヘンリー王子との間で多くの議論がなされていたという。
「これは僕ではだめなのでしょうか?」
「それを少しだけ違うやり方にできませんか?」
改革を望むヘンリー王子をさらに焚きつけるロケット燃料的存在となったのが、メーガン・マークルさんの存在であり、彼女との出会いによって急き立てられるようにヘンリー王子は改革を強く推し進めるようになったという。
3月に行われたオプラ・ウィンフリーとの対談で、ヘンリー王子は「王室内で自分の立場に囚われていた、メーガン無しには抜け出すことはできなかった」と心情を吐露し、世間に大きな衝撃を与えた。
「僕は王室という制度の中に囚われていた。けれども自分では囚われていることに気づいていなかった。王室の他のメンバーがそうであるように、自分が囚われていることに気づくことができなかったんだ。」
「僕の父と兄は、王室という制度の中に囚われていて、そこから抜け出すことはできない。ものすごく同情するよ。」
番組では「ハリーは兄のサポート役としての自分の役割に不満をためるようになっていった」とナレーションで語られている。エリザベス女王も自身の妹マーガレット王女の心情を理解し、同じ道を辿るヘンリー王子に理解を示していたと言われる。いつの日か国王となる兄の横で、ヘンリー王子はどんな思いを抱いていたのか。
画像2枚目は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年9月6日付Instagram「Today, we are excited to be able to announce details for the Duke and Duchess of Sussex’s upcoming tour to Africa!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Aya Nezu)
