山崎凌吾のハットトリックなどで名古屋が4発快勝3連勝!守っても3戦連続無失点
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第3戦で、名古屋グランパスがラチャブリFC(タイ)に4-0で快勝し、3連勝を飾った。第4節は7月1日で、同じラチャブリFCとの対戦になる。
前半は背番号9の独り舞台となった。試合開始直後からスコールが襲ったピッチだが、名古屋は慌てずにゲームを進める。すると前半26分、ショートコーナーからマテウスのクロスをFW山崎凌吾がヘディングで合わせて先制。
シュートは前に出たGKに防がれたが、こぼれ球を山崎が流し込む。山崎の前半だけで決めたハットトリックによって、名古屋が3点のリードを持って後半に折り返した。
後半も名古屋は攻撃の手を緩めない。24分、右サイド、米本拓司からのロングボールをエリア内でコントロールしたFW齋藤学が左足でゴールネットを揺らす。同26分のカットインから放った前田の左足強烈弾はクロスバーを叩く。同39分のDF森下龍矢のシュートもポストを叩くなど、これ以上の追加点を奪うことは出来なかったが、危なげなくゲームを終わらせた。
