【吉祥寺】思わず買いたくなるワンハンドおやつ7選。ピクニックや手土産にも!
吉祥寺好きに話を聞くと「あのお店にも寄っていきたい」「あの人にも会って話したい」…と気がつけば吉祥寺から離れられなくなってるみたいだ。ただ「好き」というのだけとは違う、足を運ぶほどに虜になってしまうこの感覚を味わえる吉祥寺には、「クセになる」という言葉がぴったり。吉祥寺をこよなく愛する人たちに教えてもらった、クセになる理由。今回は、心もお腹も満たしてくれる、人気のおやつが大集合!小腹が空いた時はもちろん、自分へのご褒美にも。
1.〈天音(あまね)〉の「羽根鯛」
「素通りできたためしがありません」(九龍ジョー)
甘い香りが漂う、ハモニカ横丁の名物店。もっちりとした皮にはパリパリの羽根つき。183円(税込)。東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-90422-22-398611:00〜なくなり次第終了 *不定休
2.〈たいやき そら〉のたい焼き
「皮が薄くて甘さがちょうど良い」(江口寿史)
香ばしい薄皮につつまれた、ほっくりとしたあんこがたまらない。夏場はかき氷も楽しめる。200円(税込)。東京都武蔵野市吉祥寺本町3-10-3080-2265-170411:00〜17:00 *火休
3.〈いせ桜〉のみたらし団子
「団子の中のあんこがおいしい」(鈴木美登里)
甘じょっぱいみたらしが、やわらかな餅と絶妙に絡む。こしあん入りなのもうれしい。2串220円。東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-40422-22-414711:00〜17:30 *火休(祝の場合は営業)
4.〈吉祥寺 虎屋 ダイヤ街 アルファ店〉の「ハーモナカ」
「レモン風味のあんこが新鮮」(甲斐みのり)
中には紅茶とレモン風味のあんがぎっしり。キュートな見た目は手土産に最適。6個入り900円。東京都武蔵野市吉祥寺本町1-2-70422-22-208310:00〜19:00 *水休
5.〈小ざさ〉の最中
「誠実さを感じるシンプルな味」(キン・シオタニ)
ほどよい甘さのあんを香ばしい皮に包んだ、吉祥寺を代表する銘菓。10個入り915円(税込)。東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-80422-22-723010:00〜19:30 *火休
6.〈吉祥寺さとう〉の「元祖丸メンチカツ」
「手軽に持ち歩けて、ジューシー!」(稲葉大二郎)
揚げたてのメンチカツは、一口食べれば肉汁があふれ出る。熱々のうちに頬張って。1個240円(税込)。東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-80422-22-313010:00〜19:00(メンチカツの販売は10:30〜) *年始休
7.〈えびすだこ〉の「ねぎマヨ」
「たっぷりのねぎがおいしい」(木村浩章)
大粒のたこ焼きは、外はカリッと、中はトロッとした食感。ねぎマヨの黄金コンビをぜひ。8個790円(税込)。東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1 吉祥寺パルコ店1F0422-21-682310:00〜20:00 *不定休
Recommender
九龍ジョーさん(くーろん・じょー)/書籍など多数媒体を手がけ、最近はYouTubeチャンネル監修も。新刊『伝統芸能の革命児たち』(文藝春秋)発売中。
江口寿史さん(えぐち・ひさし)/漫画家・イラストレーター。『すすめ!!パイレーツ』(集英社)ほか、広告イラストやCDジャケットのアートワークなどを手がける。吉祥寺歴40年。
甲斐みのりさん(かい・みのり)/数多くの菓子や手土産の本を執筆。週1で足を運ぶほどの吉祥寺好き。最新刊『たべるたのしみ』(ミルブックス)が発売中。
鈴木美登里さん(すずき・みどり)/カフェとヘアサロンが併設するお店〈mito〉の店長で、カフェを担当。ゆったりとした空間で、素朴な焼き菓子が味わえる。
稲葉大二郎さん(いなば・だいじろう)/オンライン酒場主催からプロバスケチーム運営まで幅広い事業を手がける。吉祥寺は大学時代の通学路で、今も足繁く通う。
木村浩章さん(きむら・ひろあき)/ファッションやインテリア、カルチャーを中心に、雑誌やWEBなどを手がける編集者。吉祥寺歴8年。
(Hanako CITYGUIDE「クセになる、吉祥寺。」掲載/illustration:Takeshi Tomoda)

