「小学生の時と現在の自分を比較してみた」。そんなツイートが投稿され、話題になっている。

さっそく投稿をご覧いただこう。

こちらはツイッターユーザーのキムテス(@kimuti_X)さんによる2021年1月24日の投稿だ。

小学生の時(左)と現在の自分(右)を比較した2枚の画像。フリー素材サイト「いらすとや」を使って、それぞれの心境や態度などをコミカルに表現している。

昔は物事に対する強い興味やモチベーションがあったし、それを続ける集中力や体力もあった。けれど年齢を重ねるにつれ、様々な変化が...。

たとえば、小さい頃は「○○になりたい!」と夢見て、「誕生日きたー!!」と無邪気に喜び、「1年経つのが長い」とボケーッとしたもの。

でも大人になると「働ければ良いや」と甘んじ、「あっ自分の誕生日になった」と感動せず、「1年が終わるのがめちゃくちゃ早い」と、時の流れに驚きを隠せない様子。


左が「小学生の時の自分」、右が「現在の自分」(キムテスさんのツイートより)

どうも昔の方が、自由だったように思える比較画像だ。

ただ、「恋人ができない」ことだけは、今も昔も一貫している。なんだか、より悲しい...。他の変化とともに「大人になれば自然と恋人ができるものだ」と考えていた日々が懐かしい。「不易流行」とはいうが、現実は無慈悲なものだ...。

このツイートには、こんな反応が。

「わかりみが深い」
「なんかもうほとんど右側になってきたなぁって実感した」
「もはや誕生日おめでとうと言われるまで気づかないまできた」
「集中力はほんとに落ちたわ 連続で楽しんでゲーム出来る時間なんてせいぜい2、3時間が限界」

共感の声を寄せるTwitterユーザーが多く、また、恋人ができないのは「全年齢共通」「これだけは避けられない」などと、しょんぼりとする反応も集まっている。

どんなことでも「若いうちから頑張っておけばよかった」なんて後悔している時間すらないのかもしれない。(ライター:Met)