今田美桜インタビュー|出演ドラマ『親バカ青春白書』ではムロツヨシと同級生! おうち時間でハマったものとは?
『smart』9月号の表紙を爽やかに飾ってくれたのは、女優の今田美桜さん! 美しくて、涼しげで、とってもキュートな23歳の等身大の魅力をたっぷり詰め込みました。
―昨年smartにご登場いただいたときは学生役の印象が強かったのですが、この1年でいろんな役に挑戦されていますよね。
「ドラマでは『3年A組』が最後の高校生役で、服飾学生を演じた『セミオトコ』以外では職業モノをやらせていただいて、この1年でちょっと大人になった気分です(笑)。私と同世代の子がちょうど働き出しているので、新入社員や職場の中でも若手の役を演じると、みんなこういう感じで働いているのかなって思えて。やっと同級生に追いつけたというか(笑)、すごく等身大な感じがしています」

―8月からは出演ドラマ『親バカ青春白書』が始まりますね。
「ムロ(ツヨシ)さんと同級生という設定だけで笑えちゃうので、どうなるのか今から楽しみです(笑)。今回の役柄は、広島出身の女の子なんですよ。『ドクターX』では津軽弁を話す役だったんですけど、青森よりは西だから博多弁との共通点があるのかな?と思いながら、楽しんで演じたいですね。永野芽郁ちゃんもプライベートでは会っているんですけど、共演は『3年A組』以来なので『やったね』って連絡を取り合いました」
―放送が楽しみです! ここ数カ月は家での時間が多かったと思うのですが、どう過ごしていましたか?
「こんなに長く家にいることが久しぶりだったので、今まで作ったことのない料理に挑戦しました。まとめ買いをするから、ひとつの食材でいろんなものを作るようになって、すごくレパートリーが増えましたね。今ハマっているのは牛タンスープ。牛タンが大好きで、今までは焼いてネギ塩で食べることが多かったんですけど、せっかくだからレシピを増やしたいなと思って。ただ煮込むだけで簡単で美味しかったから、今は焼くよりもスープで食べるほうが多くなりました。あとは映画を観たり、本を読んだり。天気のいい日はカーテンを開けて、ちょっと陽の当たるところでゴロゴロしたり、すごくゆっくり過ごせました」

今田美桜さんが出演する夏ドラマ『親バカ青春白書』!

女子校育ちの娘・さくら(永野芽郁)と、娘を心配するあまり同じ大学に入学する父・太郎(ムロツヨシ)の姿を描くホームコメディ。今田さんはさくらと太郎の同級生、寛子を演じる。8月2日より、毎週日曜22:30〜日本テレビ系で放送中。
PROFILE/今田美桜(いまだ・みお)
1997年3月5日生まれ、福岡県出身。2018年、ドラマ『花のち晴れ 〜花男 Next Season〜』(TBS系)で注目を集める。その後『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)、『半沢直樹』(TBS系)など話題作に出演し、活躍の幅を広げている。
Photography_KODAI IKEMITSU [tron]Styling_YUSUKE ARIMOTO [NANAKAINOURA]
Hair & Make-up_AIKO TOKASHIKI
Flower_LOGI PLANTS
Interview & Text_SONOKO TOKAIRIN
(smart 2020年9月号)Web Edit_FASHION BOX※ 画像・文章の無断転載はご遠慮ください

