Amazon「Prime Now」の対象エリア、11月1日から都内10区に大幅縮小
アマゾンジャパン(Amazon.co.jp)が運営する即配サービス「Prime Now」が、サービス対象エリアを大幅に縮小し、10月31日に東京10区(板橋区、中野区、北区、豊島区、文京区、荒川区、足立区、新宿区、練馬区、杉並区)以外のでサービスを終了します。

Prime Nowは、対象エリアからの注文を最短1時間以内に配達するPrime会員向けのサービス。これまで、東京23区12市のほか、神奈川、千葉、大阪、兵庫の一部地域でも提供されていました。

10月31日のサービス終了に伴い、一部のエリアで配送時間の変更の改定も行われます。まず、9月15日から、朝8時〜深夜0時まで指定できた配送時間が、一部エリアで10時〜18時に変更。9月30日にはマツモトキヨシが販売する商品の取り扱いを終了。10月31日には、ココカラファイン、三越日本橋店が販売する商品の取り扱いも終了します。

Prime Nowは、先日スーパーマーケットのライフとの提携を発表したばかり。11月1日以降はAmazonの商品とライフの商品を都内の一部地域で扱う形になるようです。

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サービス変更に関する情報は、これまでにPrime Nowを利用したことがある人にメールが配信されているほか、サービス終了に該当するエリアの郵便番号を指定してPrime Nowアプリにログインすると「重要なお知らせ」として表示されます。

サービスが継続する東京10区の範囲でも、対象エリアが減少しているようなので、これまで対象エリアだった場合でも、一度確認してみることをお勧めします。