TBSアナウンサー・古谷有美

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TBSアナウンサー・古谷有美が6日、ライフスタイルブック『you&me 女子アナの私、普段のワタシ』(双葉社刊)の発売記念イベントを都内で開催。囲み取材において、今年4月のこと、IT企業「Origami」康井義貴社長との熱愛報道に東スポ記者が触れると、自社の芸能レポーターが持つマイクを奪い取って「結婚っていいものですか?」と逆質問する珍事を見せた。

▼ この日は取材される立場。最初は、マイクを向けられていたが…

TBSの古谷有美アナウンサー


▼ その途中、マイクを奪い取り「結婚っていいものですか?」と逆質問する珍事へ


マイクを持って迫っていく様子は、水を得た魚のよう。東スポ記者は「えっ!自分のことですか…」と答えつつ、後ずさり。結婚のメリットを聞き出すまでマイクを突き出し、記者をタジタジにさせていた。

▼ マイクを手にすると、どんどん迫っていった


古谷は、現在31歳。交際報道が出てから2カ月が経過、結婚の可能性については「私の親も高齢になってきたので、孫の顔を見せられる日が来たらいいなと思っております。そういったタイミングがあればいいな…」と結婚観を明かし、熱愛に関する質問には肯定も否定もしなかった。

そして、QRコード決済サービスの一つ・Origamiのことを「皆さん良かったらアプリをダウンロードしてみて」と笑顔で勧める場面も。「サービスが使えるお店では、現金よりも2%還元されますから」と語っていた。

お茶の間では、『ビビット』などの情報番組で、お馴染みの古谷。この本では、アナウンサーの顔とプライベートの顔と、二つの軸で構成。仕事もプライベートもバランス良く楽しむ日常がまとめられている。

社員として働くアナウンサーが、日常を紹介する書籍を出すことは、稀なケース。その点について古谷は「まだ私、フリーランスじゃありませんから、確かに珍しいかもしれません。まだって言うと変でしたね」といい、ケラケラ笑い出した。

「後輩からは『女子アナ界のオシャレ番長』ってイジってもらえます。名誉なことだと素直に受け取って、そのバッチを胸にこれからも頑張っていきます」と話し、目を輝かせていた。

▼ ライフスタイルブックを、7月5日に発売

TBSの古谷有美アナウンサー