TBS古谷有美アナ、交際質問で迫る″東スポ記者″を見事撃退
▼ その途中、マイクを奪い取り「結婚っていいものですか?」と逆質問する珍事へ


マイクを持って迫っていく様子は、水を得た魚のよう。東スポ記者は「えっ!自分のことですか…」と答えつつ、後ずさり。結婚のメリットを聞き出すまでマイクを突き出し、記者をタジタジにさせていた。
▼ マイクを手にすると、どんどん迫っていった


古谷は、現在31歳。交際報道が出てから2カ月が経過、結婚の可能性については「私の親も高齢になってきたので、孫の顔を見せられる日が来たらいいなと思っております。そういったタイミングがあればいいな…」と結婚観を明かし、熱愛に関する質問には肯定も否定もしなかった。
そして、QRコード決済サービスの一つ・Origamiのことを「皆さん良かったらアプリをダウンロードしてみて」と笑顔で勧める場面も。「サービスが使えるお店では、現金よりも2%還元されますから」と語っていた。
お茶の間では、『ビビット』などの情報番組で、お馴染みの古谷。この本では、アナウンサーの顔とプライベートの顔と、二つの軸で構成。仕事もプライベートもバランス良く楽しむ日常がまとめられている。
社員として働くアナウンサーが、日常を紹介する書籍を出すことは、稀なケース。その点について古谷は「まだ私、フリーランスじゃありませんから、確かに珍しいかもしれません。まだって言うと変でしたね」といい、ケラケラ笑い出した。
「後輩からは『女子アナ界のオシャレ番長』ってイジってもらえます。名誉なことだと素直に受け取って、そのバッチを胸にこれからも頑張っていきます」と話し、目を輝かせていた。




