“多数の作品に出演”故キム・ジヨンさん、悲報から2年…今も記憶される57年の女優人生

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女優キム・ジヨンさんが亡くなって2年が経った。

故キム・ジヨンさんは2017年2月19日、肺がんの合併症である急性肺炎で死去した。享年79歳。

故人は2年間肺がんで闘病したが、周りに知らせず演技活動を続けた。MBC「女を泣かせて」、tvN「ゴハン行こうよ2」、JTBC「ファンタスティック」に出演し、演技への情熱を燃やした。特に彼女は亡くなる直前まで演技について考え、生まれながらの女優であることを証明した。

故キム・ジヨンさんは1960年映画「相続者」でデビューし、57年間様々な作品に出演した。故人の代表作としてはKBS 2TV「バラ色の人生」が取り上げられ、「田園日記」「山越えの南村には」「アリラン」「巫女図」「土地」「マパ島2」などで味のある演技で多くの人から愛された。方言で代表される庶民的な演技が輝いた。2005年には「KBS演技大賞」女優助演賞を受賞したりもした。

故人は龍仁(ヨンイン)平穏の森に安置され、永眠に入った。

“多数の作品に出演”キム・ジヨンさん、本日(19日)死去