「ロコ・ソラーレ北見」の代表理事を務める本橋麻里

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12月3日、その年に流行した言葉を決める「2018 ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、年間大賞に「そだねー」が選ばれた。

大賞に選ばれた「そだねー」。受賞したのは、平昌冬季オリンピックのカーリング女子日本代表「ロコ・ソラーレ北見」。授賞式には、チーム代表理事を務める本橋麻里が駆けつけた。

▼ 新語・流行語の大賞に輝き、笑顔を見せた

本橋麻里


チームメンバーは「昨日、海外遠征に向かったばかりです」と説明。大賞に選ばれたことには「今は、寝ている頃。たぶん、朝になって目覚めたらメンバーもビックリすると思います」と想像した。

男女通じて初の表彰台となる銅メダルを獲得し、話題を集めた。「オリンピックが終わって、生活が180度変わった選手にいます。フィーバーがあった2月から、この12月まで過ごしてきました。新シーズンへの集中が始まったところに、またサプライズで賞を頂いた気持ちです」とコメント。

報道においては「もぐもぐタイム」や「そだねー」という語句が飛び交った。「私たちは、戸惑う部分がありました」と内心を打ち明け「でも、カーリングという競技もイメージしてもらうことにつながって、選手としては嬉しいことでもありました」と心境も述べた。

「なので、私たちは今、地方の言葉ですが、誇りに思っています」と素直な喜びも表していた。



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