ドンキの格安4Kテレビ第5弾、初の43V型は税別3万9800円
ドンキは、2017年6月に4Kテレビの第一弾を発売。50V型で税別5万4800円という衝撃価格を打ち出し、その後の格安4Kテレビブームのきっかけをつくった。反響を受けて、9月に第2弾、今年3月に第3弾をリリース。4月にHDR対応の第4弾を初の3機種展開で発売した。ドン・キホーテのみでの販売ながら、10月にシリーズ累計販売台数が3万台を突破したという。
基本性能では43V型のみHDMI端子を3ポートから4ポートに増設。58V型では前面スピーカーを採用し、高音質化を実現した。従来モデル同様に、ダブルチューナーを搭載し、外付けHDDに録画しながら、別の番組を視聴することができる。税別価格は43V型が3万9800円、50V型が4万9800円、58型が5万9800円。

