Googleマップのタイムライン使ってる? 旅行のルートは後から見返せば2度おいしい:Google Tips
今回は、iPhone 8を使って「タイムライン」機能についてご紹介します。なお、Android端末でも操作方法は同じです。
「位置情報サービス」をオンにする
タイムラインを表示するには、事前に現在地とロケーション履歴を有効にしましょう。ロケーション履歴を有効にすることで、Googleマップを利用していなくても、Googleにログインしているすべての端末で現在地が記録されます。
Googleマップを起動し、画面左上にあるメニューアイコンをタップ。続けて、右上の設定アイコンをタップします。
▲左上のメニューアイコンをタップ(左)。次に、右上の設定アイコンをタップ(右)
「アカウント設定」欄の「個人的なコンテンツ」を選択。「現在地設定」にある「位置情報サービス」がオンになっているか確認しましょう。オフになっている場合は、「位置情報サービスが[常に使用]に設定されていない」をタップし、「位置情報」で「常に許可」を選びます。

▲「個人的なコンテンツ」をタップし(左)、「位置情報サービス」がオンになっているか確認(右)
「タイムライン」を表示する
「タイムライン」を閲覧するには、画面左上のメニューから「タイムライン」をタップします。

▲メニューアイコンをタップ(左)。続けて、「タイムライン」をタップする
今日辿ったルートが表示されました。画面上部に地図が、下部にルートの詳細が確認できます。
画面右上のカレンダーアイコンをタップすると、表示する日付を変更可能。経路が記録されている日付には、カレンダー上に丸印がついています。

▲タイムラインが表示された(左)。画面右上のカレンダーアイコンをタップすると、日付けを変更できる(右)
なお、タイムラインに写真を表示したい場合は、画面右上にあるその他アイコンをタップし、「設定」を選びます。「タイムライン」欄の「Googleフォト」をタップしてオンにしましょう。
「タイムライン」を編集する
タイムラインは場所や時間を編集することもできます。記録された場所が間違っていたり、データを削除したい場合に活用するとよいでしょう。
場所を変更するには、左上のメニューから「タイムライン」の順にタップ。変更したい場所を選択し、「場所を編集」をタップします。「場所や住所を検索」もしくは候補一覧から正しい場所を選びましょう。時間をタップすると、日時を編集できます。

▲タイムライン画面で場所をタップ(左)。場所を修正する際は、「場所や住所を検索」をタップ。日時を変更する際は、時間をタップする(右)
1日分のデータを削除する場合は、タイムライン画面右上のカレンダーアイコンから、削除したい日付を選択。続けて、画面右上のその他アイコンをタップし、「1日分をすべて削除」をタップします。

▲タイムライン画面右上のカレンダーをタップし、削除したい日付けを選択。画面右上のその他アイコンから、「1日分をすべて削除」をタップ
一部またはすべてのロケーション履歴を削除するには、その他アイコンの「設定」をタップ。「現在地設定」欄の「指定期間のロケーション履歴の削除」か、「ロケーション履歴をすべて削除」を選択します。
なお、一度削除した1日分のデータやロケーション履歴は、復旧することはできません。

▲その他アイコンから「設定」の順にタップ(左)。「現在地設定」欄の「指定期間のロケーション履歴の削除」か、「ロケーション履歴をすべて削除」をタップする
