結婚を意識するからこそ!? 30代カップルが「別れ」を考える原因6つ
10代のカップルでもなく、20代のカップルでもなく、30代のカップルが別れる理由……。
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次の恋愛が保証されているわけではない分、結婚願望がある男女ならば若いうちよりもよっぽど別れづらいはずです。
「もし別れたらもう2度と人を好きになれないんじゃないか」なんて思い悩むことも少なくないはず。
しかし、それでも別れてしまう理由とはいったいなんなのでしょうか?
というわけで、結婚を意識した30代カップルが別れる理由についてまとめてみました!
1: 彼氏が結婚する気なし
20代の男性が結婚する気がないというのはまだ理解できますが、30代でこれを匂わされたらさすがに厳しいものがあります。
付き合っていてもゴールがないならば一緒にいる意味ないよなと、結婚願望がある女性なら誰だって思うでしょう。
実はこのパターンで別れを決める女性は多いものです。結婚願望があるならば「いつか」に期待したとしても時間は約束されませんからね。
2: 金銭感覚の違い
一方こちらは男性の声です。
美味しいものを食べたり、好きな服を買ったり、たまに贅沢はするけれど、基本的には将来のために貯金をしている男性たち。
結婚したら奥さんを養っていかなければいけないし、子どもができたら育てていかなくてはいけないという自負からでしょう。
それなのに、お金遣いが荒い彼女だと先が不安になってしまいます。
また、デートやプレゼントにもお金がかかってしょうがない女性とは結婚は躊躇してしまうらしいです。
30歳を越えたら、将来を見据えた付き合いをしているのは男性も一緒。金銭感覚はある程度合わせていきましょう。
3: 価値観の違い
たとえば同棲をしたり、同棲まで行かなくても週の半分は彼氏の家に泊まりに行ってるなど、とにかく長く一緒にいると「あれ? 」というところも見えてきますよね。
外でデートする分にはスマートでおしゃれな彼氏でも、家では何もしない。掃除もしなければ自炊もしない。
ある程度は「私がやろう」と甲斐甲斐しくお世話できても、そのうち「これが一生続くのかも」という予感と苛立ちでプツンと糸が切れてしまうことも。
また、価値観の違いは男性も同じくです。
人との接し方だったり、ご飯の食べ方、様々な面での価値観の違いは、一生のパートナーとしての不安感を煽ってしまうのかもしれませんね。
どっちも折れない頑固者同士だと、これが理由で別れてしまうことも。
4: 信用できない
何かと秘密主義な恋人は信用できません。「昨日何してたの?」「仕事の後飲みに行ってたよ」「誰と?」「ん〜、色々」などと返されたら、信頼しようにもできませんよね。
自分は自分、相手は相手。と分けて考える人に多い秘密主義。
悪気があるわけではないのは分かっていても、一緒に生きていくならば秘密主義はNG。信用できない相手とは結婚できません。
人それぞれですが、一生一緒にいるならば、しっかり情報を開示し合うことが大切ですし、そういうことを苦だと思わずにナチュラルにできる相手の方が良いですよね。
つもる不信は愛を冷ましてしまいます。
5: 生活力のなさ
いい歳して仕事をしないで部屋でゴロゴロゲームをしてばかり。あるいは、仕事はするけれど、収入の安定しないアルバイトだったり、将来の見えない期間限定の仕事。
30歳を超えてもなお不安定な生き方をしている男性は今、少なくありません。
その場合、「この人、私と結婚する気あるのかな」などと女性は不安になりますよね。それが別れる理由になることは大いににあり得ます。
6: 他に好きな人ができてしまった
これはいくつになっても可能性があることです。ただ、30代となると……。
それを言われた方のダメージは若い頃とは違います。完全に自信を失ってしまい、それが仕事に支障が出るレベルになってしまう人も。
恋人がいるのに他に目がいってしまう、この理由はやはり「一生」ということへのプレッシャーなのでしょうか?
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いかがでしたでしょうか? 10代や20代と違うのは、やはり意識。
「この人と結婚したら」がよぎりやすい分、結婚というイメージにマッチする相手であれば別れることはないでしょう。
結婚を意識するならば、今回紹介した別れのターニングポイントを意識しながら付き合ってみてくださいね。
(ライター/ヒナタ)
