【一口コンロでも困らない】「フタをして放置」でパスタを茹でる裏ワザ!
子供から大人まで大人気のパスタ。麺を茹でている間にソース作りをすれば、すぐに食べることができて便利ですよね。でも一人暮らしの場合、コンロが一口しかなく、同時調理が難しいことも。ということで、今回は一口コンロでも、麺を茹でながらソースが作れる方法をご紹介したいと思います!
火にかけ続けなくても大丈夫!
新常識!パスタやそうめんのエコなゆで方♡
うちはいつもこの方法です。パスタはアルデンテに!100回以上はやってますが、失敗したことは一度もありません(*^_^*)
なんと火にかけ続けなくてもパスタはちゃんと火が通るんです。本当に!?…と思いますよね。ということで実際に試してみたいと思います!
ゆで時間9分のパスタで試してみた
沸騰したお湯に麺を入れ、麺がくっつかないよう、しっかりかき混ぜておきましょう。
1分たったら、火からおろて蓋をします。あとは茹で時間まで残り8分間放置!
その間にフライパンでソースを作ります。今回はペペロンチーノにしました!
茹で時間が経過した麺がこちら!見た目でも麺が膨らんで柔らかくなっているのがわかりますね。
あとはフライパンでソースと絡めて出来上がり!
アルデンテになりました!
今回、ゆで時間9分のパスタほか、ゆで時間11分のパスタでも試してみましたが、どちらも「フタをして放置」の方法でアルデンテに茹で上がっていました!火にかけ続けなくてもパスタが茹でられるなんてびっくりですよね。
これならコンロに余裕ができるので、パスタソースや他の料理も同時進行できるのが嬉しいポイント♪とってもおすすめの方法ですよ!
執筆:安達勇太

料理家。
大学卒業後、「西洋料理」という本を手に取り衝撃を受け、この仕事がしたいと思い立ち上京。料理家アシスタントを経て独立。現在、雑誌やWEBの料理製作、レシピ提供、ケータリングなどを行う。

