学生の窓口編集部

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東日本大震災から5年目を迎える2016年、神奈川大学の東日本被災地支援活動「KU東北ボランティア駅伝」は、現在も継続的に被災地へ学生ボランティアを送り出している。これまで、3,666人(延べ人数16,655人)の学生・教職員らボランティアが被災地での支援活動に携わってきた。その後自主的に学内で活動を広げる者や、東北で地域おこし協力隊として活躍する者など、学修や就職の面でも多様な成果が生まれてきている。

2016年3月11日に現地でボランティアを行う便が、200便目となる。

2011年度および2012年度は、岩手県遠野市を拠点に、物資の仕分けや配布、図書の整理や、被災した文化資料の洗浄などを行う一方、ガレキの片付けや土地整備、お祭りなどのイベント運営等に携わってきた。

2013年度からは、活動拠点を岩手県陸前高田市に移し、現地のニーズに合わせたボランティア活動を行っているほか、被災地域の子ども支援活動にも参加し、地域との交流も深めている。

【KU東北ボランティア駅伝 第200便 (予定)】
○日 程: 2016年3月10日(木)〜14日(月)
○活動場所: 岩手県陸前高田市
○参加学生: 約20名
※ボランティアの行程の詳細は下記までお問い合わせください。

*KU東北ボランティア駅伝の活動の様子は動画でもご覧いただけます。
https://youtu.be/OQcSA7a_PGo

▼本件に関するお問い合わせ先
神奈川大学 東日本大震災被災地支援室