北朝鮮の地方にある炭鉱や農村で新たに建設され、金正恩総書記の「愛民政策」の成果として誇示されてきた住宅の一部が、入居から2年も経たないうちに空き家として放置されていることが分かった。住民が去った家は空き巣の標的となり、急速に荒廃が進んでいるという。平安南道の消息筋は16日、韓国デイリーNKに対し、「价川市(ケチョン市)の炭鉱地域では、新しく建てられた住宅が空き家のまま残されるケースが増えている」とし、