この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

元東洋大姫路高校・グェン・トラン・フォク・アン選手が、自身の波乱万丈な野球人生を振り返る最終回。

最終回は、社会人野球時代から引退後の心境について語った。

東洋大姫路を卒業後、社会人野球の名門・東芝に入社。
アンさんは、入社前から練習に加わる中で、そのレベルの高さに圧倒された思いを明かした。
また「キャッチボールするだけでも怖かった」「今までやってきた高校生と全然違う」と、社会人野球で感じたプロ並みの厳しさに言及。
一方で「人間関係では全然やっていけるなっていうのはありました」と、競技レベルと人間関係での違いもリアルに語っている。

しかし、順調かに見えた野球人生にも転機が訪れる。
アンさんは「23歳くらいの時に肘を手術して。ずっと、だましだましやってて」と語り、
高校時代からの怪我に悩まされたことを告白。
フォームの変更も「変えたフォームも、そのけがした原因」「結果が出なかった原因」に繋がったと振り返り、「高校の時のフォームだったら、ランナー出した時にガンガン走られた」と社会人の厳しい現実に向き合った。

さらに「手術して2年目ぐらいでもう引退したので」「自分としてはめちゃくちゃ満足いく野球生活だったかなとは思ってますね」と語るなど、野球を一区切りとした心境も吐露。
東芝にそのまま残り、社業に専念する新たな一歩を踏み出し、
「草野球も何回かは行きましたけど、やっぱり無理でしたね」と野球への未練が薄れていった心情も包み隠さず明かした。

やがてアンさんは、副業としてバーで働き始め、本業へとシフト。
現在は川崎市にあるバー「クラッシーズ」で勤務。
「お客さんと喋ってるのがすごい楽しいし、このお店って今、今年で28年目になるんです」と語り、
「楽しく仕事するのが一番だと思ったので、すんなり東芝の方は辞めますって言って、ここで今、社員にならしてもらって、店長をやってる」と、新しい人生の充実ぶりを強調した。

店の看板メニューには「僕の実家と、このお店でしか食べられない春巻き」を挙げ、
「他にもリーズナブルな金額で、こんな美味しいの食べれるの?っていうくらい」料理の自信ものぞかせた。

今後については「正直その自分でお店を出したいとか、っていう考えは今の段階ではなくて…ただ、飲食やるとしたら地元の姫路でやります」と新たな夢ものぞかせつつ、
「しばらくはこの川崎にあるクラッシーズっていうお店にいるんで、ぜひ興味があれば遊びに来ていただきたい」と動画を締めくくった。

チャンネル情報

【野球×密着ドキュメンタリー】全ての野球人を対象に野球人生を取材。指導者や元プロ、甲子園のスター、野球関連企業等に密着。子どもの進路選び、野球人の成功経験、挫折等を通してお子様の野球人生に活かして頂きたい。甲子園出場経験のある3人が運営し、経済的事情で野球を辞めないよう子ども達の挑戦応援プロジェクトも実施中。