周南市の児童たちが被災地の人たちを支援しようと自分たちで開発・販売したスイーツの売上金を日本赤十字社に贈りました。贈呈式では徳山小学校の6年生らから日本赤十字社周南市地区長を務める藤井律子市長に義援金の目録を手渡しました。児童達はこれまで食品ロス問題をテーマに地元の酒造会社の協力のもと酒粕をつかったパウンドケーキやぬれ煎餅などを開発。1月末からおよそ3週間、酒蔵会社の店頭や学