カタールW杯サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント1回戦で日本がクロアチアと1-1で突入したPK戦の末、1-3で敗れた。試合後、主将のDF吉田麻也は涙。ドイツ紙が画像付きで「膝をついて泣くと、ようやく子どもたちを抱きしめた」と感動した様子で伝えた。キャプテンが泣いた。試合後のピッチ。多くの日本人選手が涙を拭う中、吉田もその一人だった。地面に膝をつき、目線を合わせる